Friday, March 30, 2012

スエードウォッシュ

maestroではスエードのケアも承っております。スムースレザーとは異なり、クリームで栄養を与える事が出来ないスエードは
専用のスプレーで栄養を与え、スエード専用の方法によってケアを致します。


スエードのケアメニューの中から今回は「スエードウォッシュ」のご案内をさせて頂きます。


全体を特殊な方法で洗い、しっかりと栄養を与えます。





スエードは洗う事で革が硬くなってしまう事が多いと言われますが、
maestoroでは、スエードの持つ独特の質感や風合いを損なう事なく洗い上げます。
洗い終わった後には、しっかりと栄養を与え、補色を行います。
丁寧なブラッシングをする事で全体がしっとりと潤いを帯び
非常にしなやかに仕上がります。



maestoroのオリジナルクリームで、コバもシッカリと磨き上げます。



ご要望に合わせ光を調整し完成です。



maestoro
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Thursday, March 22, 2012

染替え

染替え


この度maestroでは、革の染替えサービスを始めました。
クリームでの補色やアンテークフィニッシュではなく、
染料を使用して革本来の色そのものをご要望に合わせて染め替えるサービスです。



革に対して低刺激な染料を使用する事により、革にかかる負担を限りなく抑えました。
染替え施術後は、栄養価の高いmaestroのオリジナルクリームにて栄養をしっかりと革に入れ込み磨き上げます。


ケミカル成分の染料を使用した染替えでは決して出せない、
革本来の風合いをのそのままに残し、後のエイジングまでお楽しみいただけます。


皆様のご依頼お待ち申し上げております。


maestro

Sunday, March 11, 2012

革小物・ベルト

革小物・ベルト


maestroのケアの基本的な考えとして、
大切な革製品を長く、より魅力的に使って頂きたいと思っております。
そのため、栄養価の高いオリジナルクリームで磨いております。

靴の場合は、加えて、光りを追求していきますが、
革小物は別です。

普段から手や、洋服に触れるために、光は落ちやすいですし、
色が移るリスクを避けたいため、極力クリームを少なく、
かつ、栄養を入れる事に注力しております。

ある意味、潤いを与え、革を長持ちさせるという点が強調される事から、、
革小物の方が、maestroの磨きの性格を色濃く反映しているとも言えます。

ベルトを磨いた後はこのようになります。




こちらはスコットランド、McROSTIE of Glasgowのブライドルレザーベルトです。
発色が綺麗で、革にも厚みがあり、磨きがいのある革です。

極々薄い茶色ですので、ニュートラルのクリームを革に押し込み、
表面には、ほとんどクリームを残さないように仕上げました。
裏側も少し磨き、両面から栄養を補給しています。

磨く事により、手触りもより滑らかになり、
手の感触を通じて、潤いを感じ取れます。

ただ、普段からベルトループと触れるため、
表面の光沢感は落ちやすいですが、
潤った感触は長続きします。

ベルト、革小物もきちんと潤いと栄養を与えると、
その革の独特な表情を見せてくれます。

是非、一度ご経験してみてください。
そして潤った革の感触、本来の革の持つ美しさを感じて頂けたらと思います。


皆様のご依頼お待ち申し上げております。

maestro
www.maestro-jp.com

Friday, March 9, 2012

不具合なおりました。

maestroのサイトに少し不具合がございましたが、なおりました。

サイトよりお申し込みください。
www.maestro-jp.com



maestro

Sunday, March 4, 2012

アフターケア

maestroで磨いた靴のお手入れ方法は簡単で、
履かれた後に、水で濡らし固くしぼった綿100%の布で軽く拭いてください。
表面をさらっと拭いて頂ければ、けっこうです。
布は古くなった肌着、Tシャツで構いません。
新品より使いふるしの方が、向いています。

水分を含んだ布で磨く事で、水分の補給と、汚れ落としの効果があります。
一点注意して頂きたいのは、ブラッシングをかける事です。
汚れ落としの方法として、ブラシをかける事は一般的ではありますが、
maestroで磨かれた靴をブラッシングしてしまうと、輝きがガグっと落ちてしまいます。

maestroでは、革の表面に極々薄い膜を張り、
独特の張り付いたような光り方をします。
ブラッシングをしてしまうと、この薄い膜の表面が傷つけられ、
光が乱反射し、輝きを失ってしまうためです。

極力ブラシでの汚れ落としは避け、
固く絞った布で、ケアして頂ければと思います。
(例1)
多少の傷でも、目立たなくなります。




(例2)
アッパーだけでなく、コバ、ヒール部分も、拭くと良いです。




 
maestro

サイトの不具合

maestroのサイトお申し込みがうまくできない不具合がおきております。
大変ご迷惑をお掛け致し、申し訳ございません。

お申し込みにつきましては、メールにてお願い致します。
maestro@maestro-jp.com

宜しくお願い致します。


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