Thursday, April 26, 2012

Lining Care

Lining Careについて、ご説明いたします。

表革ばかりに、目が行きがちですが、内側のケアも大切です。
目立たないがゆえに、気づかない事が多く、いつの間にか、亀裂が入っていたという事も、よくお聞きします。

ケアの方法といたしましては、汚れを取り除き、除菌し、しっかりと栄養を与えることです。
クリームのベタつきを極力押さえ、革の内部に潤いを与えるように、ケアさせて頂きます。

汗やその他の汚れが、蓄積されていきますので、定期的に除菌を行う事で、衛生的にもよく、革も長持ちいたします。

アンティークシューズの場合、乾燥が深刻に進んでいる事が多く、履いてすぐにライニングが裂けてしまうケースもございますので、ケアをおすすめいたしております。

Peal Co Bespoke(antique)



茶靴であれば、乾燥の状態は解りやすいです。
Edward Green(antique)







大切な靴と長くお付き合い頂くためにも、定期的なケアをおすすめいたします。


maestro
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