Sunday, May 6, 2012

クラック

古い靴によく見られるのが、アッパーの亀裂(クラック)です。
クラックのケアは、以下の2つの方法がございます。

・現状より広がらないようにする。
・亀裂を埋めてしまう。


前者の場合は、
通常のShoeShineのコースで問題ありません。
クラック箇所に、保湿を行い、状態の悪化を防ぐよう、
磨かせて頂きます。

後者の場合は、別途ご相談ください。
状態によっては、こちらからご提案させて頂く事もございます。

また、薄く亀裂が見られ、
クラック一歩手前の状態については、
早めのケアをおすすめいたしております。


クラックの一歩手前
Peal Co Bespoke(antique)
表面に薄い縦線が入っているのがご確認頂けると思います。



クラック
Edward Green(antique)
亀裂が入った状態。





拡大すると、亀裂がご確認頂けると思います。




両者を並べた場合




maestro
www.maestro-jp.com