Sunday, February 3, 2013

写真展 ロバートメイプルソープ


今は、全く写真も撮らなくなってしまったが、写真が好きで、一時期写真家になろうと思ったこともあった。
 ウィンバロックやアンセルアダムス等が好きで、ローライやピンホールカメラ、トイカメラで、モノクロの写真を撮り、自分でフィルを現像し、部屋を暗室にし写真を焼いてた。

ほとんどの写真を6×6と呼ばれる正方形で撮っていた。

 個展やグループ展も何度かやったこともある。


 電車に乗っていると、メイプルソープの写真展のポスターを見つけたので、久しぶりに写真を見に行ってみようと、仕事の合間に、メイプルソープの写真展へ行ってきた。






本物を見るのはこれで2度目。

 添付は入口にあったポスターだが、なかに入りこちらの作品を見ると、とても不思議な気持ちにさせられた。 
白い部分の質感がなんとも言えない独特な柔らかさを持っており、柔らかな布のようにさえ感じた。
また、写真自体はそれほど大きくないのだが、この作品の花は、私の頭から体全体すっぽり入ってしまうような大きさを感じるものだった。 

そのほかの作品も大変素晴らしく、特に蘭の写真が何枚かあったが、写真をやっていた頃から、蘭という植物に興味を持っていた、今回改めて蘭の魅力を感じた。
とても官能的で、色々な角度から色々想像や思いが膨らむものであった。 

気持ちの入ったものというのは、なんにせよ、何かがちがって見える。

 ロバート・メイプルソープflowers写真展 2013年2月1日-2月14日 西武池袋本店 
別館2階 西武ギャラリー

2週間しか期間がないので、行けそうな方は是非。


 maestro
www.maestro-jp.com