Thursday, March 7, 2013

染 Fg-trente

以前、パティーナの伊藤さんをご紹介させていただきましたが、今回は、Fg-trenteさんのご紹介いです。



Fg-trente (エフジー・トラント)


二十代初めの頃、ビンテージショップにて

100年前の誂え靴を見て紳士靴の奥深さ、経年変化した革に魅了される。


その後フランス LA CORDONNERIE ANGLAISE よりパティーヌの基礎を教わり

より高みを目指して技術を昇華していく。


そして国内最大手シューケアメーカーにてパティーヌの国内一人者として

普及活動、後進の育成の他、

その技術が認められて国内及び、ヨーロッパメーカーへの技術指導、

靴クリーム等、資材の企画、開発に携わる。


色への可能性をより深く探求する為、2013年 Fg-trente 設立。


ヨーロッパの古典的な染革技術や独自の染色技法を用いて

皮革製品に向けてモノが持つスタイルを崩さず、引き立てる色の表現に尽力している。


maestroにて、ご依頼承っております。


maestro
www.maestro-jp.com